2006年07月30日

あがりな~ざとエイサーまつり


沖縄市諸見里青年会。その大きく振りかぶる太鼓演舞の大胆さは粒ぞろいの沖縄市の青年会エイサーの中でも一際目立つと思います。

去る7月16日,沖縄市で「あがりなーざとエイサーまつり」を見てきました。
このまつりは沖縄市東青年会の主催で,昨年の7月に第1回が開催されました。今回で第2回の真新しいエイサーまつりです。
  
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Posted by 沖縄ファンクラブ at 10:31Comments(18)TrackBack(2)KIのおきなわ旅日記

2006年07月23日

新宿が沖縄になる季節

梅雨明けも遅れ、なかなかすっきり夏へと移行してくれない東京ですが、今年もこの季節がやってきました。

「大沖縄展」 伊勢丹新宿店
開催期間は7/26(水)~7/31(月)。

今年は伊勢丹が創業120周年ということで、いつもよりちょっと気合が入っているようです。山本彩香の豆腐よう、うりずんのどぅる天、きしもと食堂の沖縄そばなど「伝説の味」も登場、ゲストミュージシャンに前川守賢が参加……個人的には「生げんちゃん」がタダで見られるなんて、何はともあれ行かなくっちゃと思ってる次第(笑)。

そしてこの「大沖縄展」とタイアップして行われるのが「新宿エイサー祭り」。新宿東口一帯で29日(土)の午後一時半から、沖縄はもちろん都内近郊からもエイサーチームが集結し、熱いパフォーマンスを繰り広げる予定です。

沖縄ファンクラブももちろんタイアップ企画を準備。エイサーを見た後で近くの沖縄料理店「沖縄食堂 やんばる」に集まってゆんたく。どっぷり沖縄につかりましょう、というものです。詳細はこちらをどうぞ。
(唯)


(新宿エイサー報告)
7月29日,新宿エイサー祭りを見てまいりました。
沖縄県からは,読谷村楚辺青年会が出場。伝統あるティーモーイエイサー(手踊りが主体のエイサー)で,会場を沸かせました。


もともとエイサーは太鼓が数個で,あとの大勢は手踊りだったそうです

当日出場した大太鼓と締太鼓合わせて十名ほどに対し,手踊りが男女合わせて五十名くらいだったと思います。太鼓の比率が高いエイサーが多い昨今,こういうスタイルを維持している団体は沖縄でも数少ないそうです。
  「太鼓が少なけりゃ迫力ないんじゃないの?」
いいえ,とんでもない!数は少なくても気迫に満ちた太鼓の音は隅々まで響き渡り,何よりも,すごく楽しそうに踊る手踊り衆が大変印象的でした。
 それにラストでの盛り上がり様は尋常ではないほど!楚辺エイサー最大の見所かもしれないですね。あと,仲順流れ(七月七夕)の曲の中で「南無阿弥陀仏」と唄うところがあり楚辺エイサーの伝統の古さを感じさせます。



 自分,昼からずっと楚辺青年会を追いかけていましたけど,どの会場でも沖縄本場のエイサーを見ようと観客でいっぱいでした。一昨年の全島エイサー,昨年のエイサーフェスティバルinかっちん,に続いて楚辺青年会のエイサーを見るのはこれで3度目ですけど,今回,さらにじっくりと楚辺エイサーの魅力に触れることができて大変よかったと思います。

楚辺エイサーは戦前から女子の参加があったそうです

(KI)

   
Posted by 沖縄ファンクラブ at 17:12Comments(0)TrackBack(3)ファンクラブイベント報告

2006年07月14日

東京でヤシガニ



今日は分類上「沖縄の気になるニュース」に入っていますが、実は「東京の気になるニュース」です。
このところ東京は沖縄以上の蒸し暑さ。沖縄の青い海が恋しい……のですが、沖縄にも今台風4号が来襲中。空の便は大混乱、離島には船の欠航で缶詰になっている方も多数……

そんな気候に誘われたか、13日の夕方、東京の狛江市の路上を歩いているヤシガニが発見された。

……まあ最近はニシキヘビが散歩してたりするくらいですから、「ついにヤシガニも出たか」とあまり驚きませんが(おいっ)、驚いたのはその大きさ。「脚を広げると全長約45センチ、はさみの大きさだけでも約20センチ」、60センチのヤシガニなんて報道していたところもありますが、どっちにしろ、今どき沖縄でもそんな大きさのヤシガニに遭遇するのは難しいよ。

どうやらこのヤシガニ、近くの住人が与那国島から連れて帰ってきて飼ってたのが逃げ出したらしい。そんな大きなヤシガニ、どうやって飛行機に持ち込んだのかも相当謎だけど、ヤシガニなんか東京で飼ってる人がいるというのもかなり驚き。
……っていうか、飼っちゃってもいいものなんでしょうか。うーん。
(唯)
  
Posted by 沖縄ファンクラブ at 22:44Comments(3)TrackBack(0)沖縄の気になるニュース