2005年12月28日
沖縄のクリスマス

↑東南植物楽園にて
空前とまでいわれたここ数年続いた沖縄ブームの影響もあってか,冬の時期に沖縄を旅された方々も多いのではないでしょうか。
「沖縄といえば夏」「沖縄といえば海」というイメージもさりながら,ミーニシ吹き始める冬場の沖縄にも夏場に負けないくらい様々な見所や楽しみがあることは、このブログを閲覧している人ならきっとご存知なんでしょうね(笑)
冬の沖縄の魅力のひとつとして,この時期,紹介したいのは沖縄のクリスマス。
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2005年12月25日
力強き野菜ハンダマ
寒くて小さくなったフウリンブッソウゲ
ハンダマ。春玉、水前寺菜とかよばれている。近頃、健康野菜とかで内地産も見かけるようになりましたが、力強さと香りで、やはり沖縄産がよろしいようでございます。
10年程前、島に長期滞在している時、友人が差し入れにハンダマを山ほどくれて、(当時、夏場は外に野菜が殆ど採れなかった)毎日チャンプルーでもう食べ飽きた記憶しかなかった。
最近、恩納村の某リゾートホテルで食べたハンダマのサラダ、美味しかったので紹介します。
そうそう、この時、超美人とバナナボートを楽しむホリエモンさんを見ました

ハンダマを水洗いし、茎を取り、大きい葉は適当に切る。
エキストラバージンオリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒で合える。
以上出来上がり。
塩は海水塩より岩塩が合うようです。お勧めはガンダーラとかヒマラヤの紅塩(ゆで卵の香り?がする)
また、このホテルでは、スヌイを食べさせて育てたという島豚のソテーも美味しかった。
そこで、レストランの係の方に尋ねてみました。
(アリンクリンさんのまねではありません。)
「ハンダマのサラダおいしかったですよ」
係の方『???』コメントなし。
「ところで、この豚は何処の島産(地方の)ですか」
係の方『島豚でございます』
「だから、島は何処なのよ」
係の方分からないのでチーフの様な方と代わる。
チーフ『おまたせしました。それは県産の島豚でございます』
「...あ、そうなの、どうも有難う。」私はそれ以上尋ねるのを諦めました。
そういえば、ハンダマのサラダも「島野菜のサラダ」って書いてありました。
竹内夫婦
2005年12月20日
南西ブログ

沖縄ファンクラブが発足した頃、「沖縄病」とか「沖縄中毒」とかいった言葉はまだまだ一般的ではなく、沖縄に関する話題を語り合う相手を見つけるのは大変でした。
ファンクラブ入会の動機が「沖縄の話題で盛り上がれる場所が欲しかったので」という人は、かなりいたはずです。
しかし最近は、インターネットのおかげで、同じように沖縄にはまっちゃった人を探すのは楽になりました。中にはこちらが感心してしまうほど、どっぷりはまっちゃった人を見つけることも珍しくありません。
このブログを発信しているサニー比嘉さんもそのひとり。
その沖縄に対する愛情と造詣の深さ(とそのハンドル名)から、「沖縄のかたですか?」とよく質問されるそうですが、正真正銘内地の人。でも、沖縄に向けてきめ細かく張り巡らしたアンテナと、そうしてゲットした情報に対する鋭いツッコミは一読に値します。
実は沖縄ファンクラブのブログの「沖縄の気になるニュース」というコーナーは、「南西ブログ」のパクリ、いや違った、「南西ブログ」にインスパイヤされて作ったものです。サニーさんに感謝。
「南西ブログ」 presented by sunnyHIGA
http://nanseiblog.com/
(唯)
2005年12月15日
編集部からのお願い
いつも「沖縄ファンクラブ」BLOGへのアクセスありがとうございます。
年末にさしかかり、なにかと多忙でブログの更新が滞っております。まことに申し訳ありません。これからしばらく遅れがちになると思いますがご容赦下さい。
それから、各記事への感想等ございましたら、どんどんコメント欄に書き込んで下さい。各ブロガーにとっても励みになりますので、よろしくお願いします。
ブロガーズのみなさん、忙しいのはじゅうじゅう承知しておりますが、このところ原稿が足りなくて困ってます。ご協力よろしくお願いします~。
それからもうひとつお願い。
沖縄ファンクラブの会員で、沖縄系イベントに参加したり(ファンクラブ主催のものでなくてもかまいません)、沖縄に旅行したりした際のレポートを寄せてくださる方はいませんか?
「ゲストブロガーズ」として掲載したいと思います。
書くのが苦手という方は写真だけでもかまいません。
宛先は、okinawa_fanclub@yahoo.co.jpまで。
よろしくお願いします。
年末にさしかかり、なにかと多忙でブログの更新が滞っております。まことに申し訳ありません。これからしばらく遅れがちになると思いますがご容赦下さい。
それから、各記事への感想等ございましたら、どんどんコメント欄に書き込んで下さい。各ブロガーにとっても励みになりますので、よろしくお願いします。
ブロガーズのみなさん、忙しいのはじゅうじゅう承知しておりますが、このところ原稿が足りなくて困ってます。ご協力よろしくお願いします~。
それからもうひとつお願い。
沖縄ファンクラブの会員で、沖縄系イベントに参加したり(ファンクラブ主催のものでなくてもかまいません)、沖縄に旅行したりした際のレポートを寄せてくださる方はいませんか?
「ゲストブロガーズ」として掲載したいと思います。
書くのが苦手という方は写真だけでもかまいません。
宛先は、okinawa_fanclub@yahoo.co.jpまで。
よろしくお願いします。
<唯>
2005年12月10日
島のスパイス
メキシコぼけのまだ抜けない竹内夫婦です。そんな時はスパイスの話題で。
其の一、コーレーグース
我が家で、今年も島唐辛子が採れました。泡盛に漬けるだけじゃ芸がないのでその他に、醤油に漬けて、青切りシークヮサー(これも自家製)を加えて作ってます。これ、色々の料理に使えて、すごく気に入ってます。また、バージョンとしてナンプラーとライム果汁に漬けたものもタイ料理などにバッチリ。この場合はタネを取り輪切りした方がクロック(タイの石臼)等で調理し易いです。
其の二、フィファーチ(島胡椒)
東京では冬季の管理が難しいですが、そこをクリアすれば結構実ります。実るといえば、瓜の類の実り始めは、指して見てはいけない(引っ込んでしまう)とか、家でエビやカニを焼いてはいけない(枯れる)とかいわれています。気をつけましょうネ。
さて、フィファーチは挽いたものがよく知られていますが、これこそ泡盛漬けが最高!素晴らしい香りだと思います。私はレモングラス(これもまた自家製)の茎の部分を一本入れて漬けています。ヒレステーキに一振りどうぞ!(ゴクッ)
最後にメキシコの写真を一枚(すいません)

イーグルスのあの「ホテルカルフォルニア」はここに在ります。アルバムジャッケットとは違っていますが雰囲気はそのまま。
其の一、コーレーグース
我が家で、今年も島唐辛子が採れました。泡盛に漬けるだけじゃ芸がないのでその他に、醤油に漬けて、青切りシークヮサー(これも自家製)を加えて作ってます。これ、色々の料理に使えて、すごく気に入ってます。また、バージョンとしてナンプラーとライム果汁に漬けたものもタイ料理などにバッチリ。この場合はタネを取り輪切りした方がクロック(タイの石臼)等で調理し易いです。
其の二、フィファーチ(島胡椒)
東京では冬季の管理が難しいですが、そこをクリアすれば結構実ります。実るといえば、瓜の類の実り始めは、指して見てはいけない(引っ込んでしまう)とか、家でエビやカニを焼いてはいけない(枯れる)とかいわれています。気をつけましょうネ。
さて、フィファーチは挽いたものがよく知られていますが、これこそ泡盛漬けが最高!素晴らしい香りだと思います。私はレモングラス(これもまた自家製)の茎の部分を一本入れて漬けています。ヒレステーキに一振りどうぞ!(ゴクッ)
最後にメキシコの写真を一枚(すいません)
イーグルスのあの「ホテルカルフォルニア」はここに在ります。アルバムジャッケットとは違っていますが雰囲気はそのまま。
(竹内夫婦)
2005年12月06日
沖縄の冬の服装
ブルッ国頭で11・8度 那覇14・7度、瞬間風速20メートル (琉球新報 2005.12.5)
このところ首都圏もかなり寒くなってきましたが、沖縄も「この冬一番の冷え込み」だそうです。こちらに比べれば暖かいとはいえ、油断するとかなり寒い思いをするはめに。
たいていどこの沖縄情報掲示板にも、沖縄旅行初心者から多く寄せられる質問は、「今度沖縄に行くんだけど、何着ていったらいいでしょう?」とか「沖縄って冬でも泳げるんですか?」というもの。
あまり何度も質問があるので、時には掲示板の参加者に「そんなことぐらいガイドブックにのってます。自分で調べなさいっ!」なんて逆ギレされていることもありますが、そりゃかわいそうでしょう。わたしだって、迷う時があるんですから。
実際、冬の沖縄って、暖かい時は先島地方なら充分泳げる日もあったりするので、気候がほんとに読めないんです。一月に行って宿では半袖Tシャツに短パン姿だったりしたこともあるので。最近は冬に出かけるときは必ず、下は長いチノパン(短パンも旅行カバンには詰めていく)、上は半袖Tシャツ、その上に長袖のシャツ、長袖のフリース、マウンテンパーカを重ね着する、という全天候対応スタイルで行くことにしています。那覇空港に着いたらその場の気候に応じて、どれかを脱いでカバンに突っ込めば適応完了。
実は服装に悩むのは沖縄だけじゃないらしい。北海道にも、そういう質問が多く寄せられるそうで、現地北海道から、ボランティアが今の服装をお答えします、というサイト「これきてドットコム」ができました。北海道民がリアルタイムにその日の服装で登場する画像もあってわかりやすい。
沖縄もこういうのって必要だと思うんですが。観光協会あたりがメインになって作ってくれませんかねぇ。
このところ首都圏もかなり寒くなってきましたが、沖縄も「この冬一番の冷え込み」だそうです。こちらに比べれば暖かいとはいえ、油断するとかなり寒い思いをするはめに。
たいていどこの沖縄情報掲示板にも、沖縄旅行初心者から多く寄せられる質問は、「今度沖縄に行くんだけど、何着ていったらいいでしょう?」とか「沖縄って冬でも泳げるんですか?」というもの。
あまり何度も質問があるので、時には掲示板の参加者に「そんなことぐらいガイドブックにのってます。自分で調べなさいっ!」なんて逆ギレされていることもありますが、そりゃかわいそうでしょう。わたしだって、迷う時があるんですから。
実際、冬の沖縄って、暖かい時は先島地方なら充分泳げる日もあったりするので、気候がほんとに読めないんです。一月に行って宿では半袖Tシャツに短パン姿だったりしたこともあるので。最近は冬に出かけるときは必ず、下は長いチノパン(短パンも旅行カバンには詰めていく)、上は半袖Tシャツ、その上に長袖のシャツ、長袖のフリース、マウンテンパーカを重ね着する、という全天候対応スタイルで行くことにしています。那覇空港に着いたらその場の気候に応じて、どれかを脱いでカバンに突っ込めば適応完了。
実は服装に悩むのは沖縄だけじゃないらしい。北海道にも、そういう質問が多く寄せられるそうで、現地北海道から、ボランティアが今の服装をお答えします、というサイト「これきてドットコム」ができました。北海道民がリアルタイムにその日の服装で登場する画像もあってわかりやすい。
沖縄もこういうのって必要だと思うんですが。観光協会あたりがメインになって作ってくれませんかねぇ。
(唯)
2005年12月02日
キャンパスレコード

沖縄の音楽を語るとき、はずせないのがこの「キャンパスレコード」。
お店はコザの入り口にひっそりたたずむ小さなCDショップですが、ここは沖縄音楽の中心地コザの、そのまた中心的な情報センター。実はCDショップ(ちょっと前までは「レコード屋さん」と言っていたのになぁ)のほかにも島唄を中心にしたCD製作、コンサート企画等幅広く手がけていて、社長のビセカツ氏は島唄のプロデュースや作詞もされています。
ですからこのページにアクセスすれば、CDも購入できるし、さまざまな民謡歌手の皆さんの動静がかいまみられるし……とにかく面白いんですよ。おすすめです。
「キャンパスレコード」 presented by ビセマキ
http://www.interq.or.jp/leo/campus/
(唯)





沖縄の美容室特集