2005年11月28日
石垣シーサイドライン
石垣島におすすめのサイクリングコースがあります。名前は石垣シーサイドライン(もちろん私が名付け親です)といいます。
石垣市街地で自転車を借りたら、79号線(登りがきつい)を使わずに唐人墓・観音崎経由で川平方面を目指して下さい。フサキビーチから少し登りがありますが、市街地から約30分ほどで名蔵方面の分岐点にある赤瓦の「みね屋工芸館」に着きます。そこが石垣シーサイドラインの出発点です。

ここから名蔵大橋まであまり海は見えませんが、両側を深い木立にかこまれた平らな道が続きます。自転車に乗っていると自動車が途切れた静寂時には、この道をクイナが横切るのを見ることもできます。

名蔵大橋からから先がシーサイドラインの本領です。左手に青い海に浮かぶ西表島を、手前にはマングローブの小さな茂みを見ながらの快適なサイクリングが楽しめます。崎枝の登り手前で市街地へ折り返してもいいですが、健脚な方は思い切って川平まで足を延ばすのもいいでしょう。
ゆっくり走って、崎枝折り返しで往復約2時間、川平往復で約3時間をみて下さい。きっと思い出に残るサイクリングになりますよ。但し真夏はおすすめできません。(^_^.)
レンタサイクルは石垣市役所隣の「石垣自転車商会」(定休日に注意)が自転車の種類も多く値段もリズナブルなのでおすすめです。
石垣市街地で自転車を借りたら、79号線(登りがきつい)を使わずに唐人墓・観音崎経由で川平方面を目指して下さい。フサキビーチから少し登りがありますが、市街地から約30分ほどで名蔵方面の分岐点にある赤瓦の「みね屋工芸館」に着きます。そこが石垣シーサイドラインの出発点です。

ここから名蔵大橋まであまり海は見えませんが、両側を深い木立にかこまれた平らな道が続きます。自転車に乗っていると自動車が途切れた静寂時には、この道をクイナが横切るのを見ることもできます。

名蔵大橋からから先がシーサイドラインの本領です。左手に青い海に浮かぶ西表島を、手前にはマングローブの小さな茂みを見ながらの快適なサイクリングが楽しめます。崎枝の登り手前で市街地へ折り返してもいいですが、健脚な方は思い切って川平まで足を延ばすのもいいでしょう。
ゆっくり走って、崎枝折り返しで往復約2時間、川平往復で約3時間をみて下さい。きっと思い出に残るサイクリングになりますよ。但し真夏はおすすめできません。(^_^.)
レンタサイクルは石垣市役所隣の「石垣自転車商会」(定休日に注意)が自転車の種類も多く値段もリズナブルなのでおすすめです。
(アリンクリン)
2005年11月24日
ウェブサイト「しまグルメ」
ウェブサイトでグルメ情報発信 県飲食業衛生組合(琉球新報2005/11/22)
沖縄県の県飲食業生活衛生同業組合が、加盟店舗の情報発信サイト「しまグルメ」を今月から本格稼動させたそうです。
沖縄観光コンベンションビューローが運営する沖縄観光情報サイト「真南風ネット」ともリンクした、県内最大規模のグルメ情報サイトとして注目を集めているとか。
沖縄旅行が長くなって、沖縄料理以外の料理が食べたい~というときにも役立つし、最近噂の幻の豚「アグー」が食べたい、という時は「アグー」をキーワードに検索かけると、何店か候補の店があがってくる、という使い方もできます。
まだまだ発足したばかりで、データの充実度はいまいちですが、店舗情報とグルメレポートが充実してくるとかなり役立つサイトになりそうです。
http://www.shima-gourmet.jp/
沖縄県の県飲食業生活衛生同業組合が、加盟店舗の情報発信サイト「しまグルメ」を今月から本格稼動させたそうです。
沖縄観光コンベンションビューローが運営する沖縄観光情報サイト「真南風ネット」ともリンクした、県内最大規模のグルメ情報サイトとして注目を集めているとか。
沖縄旅行が長くなって、沖縄料理以外の料理が食べたい~というときにも役立つし、最近噂の幻の豚「アグー」が食べたい、という時は「アグー」をキーワードに検索かけると、何店か候補の店があがってくる、という使い方もできます。
まだまだ発足したばかりで、データの充実度はいまいちですが、店舗情報とグルメレポートが充実してくるとかなり役立つサイトになりそうです。
http://www.shima-gourmet.jp/
(唯)
2005年11月20日
与勝めぐりbyうるま市有償バス

(マピオン日本地図より引用)
この4月に与那城町・勝連町・具志川市・石川市が合併し「うるま市」が発足してから、与勝諸島と沖縄本島側を結ぶ有償バスが通行しています。合併以前にも与那城町屋慶名地区と平安座・宮城・伊計の各島を結ぶ与那城町営のマイクロバスがあったのですが、市制の発足を機会に、うるま市勝連庁舎(旧勝連町役場)を起点に津堅島以外の与勝諸島を全て網羅するように路線を拡充したもの。これで、直通線がなかった浜比嘉島へも沖縄本島側から直通で行けるようになり、逆に与勝諸島から沖縄本島側へも、海中道路のたもとの屋慶名JA前からさらに内陸へ、与那城地区を経て平安名の勝連庁舎や与勝高校までバス一本で行けるようになりました。
続きを読む
2005年11月17日
たらまの間

多良間島在住歴7年の桃色茄子さんが、「島の文化と暮らしを伝えて行きましょう」と、真面目に淡々と作っています、という印象のホームページです……が、読めば読むほど奥が深い。
はじめての方はまず「たらま散歩」をどうぞ。島の偉人や史跡の紹介があります。
「たらま案内」には八月踊りやスツウプナカなどのお祭りの紹介、沖縄一難しいんじゃないかと思う多良間の言葉のWEB辞典をみんなで作っている「やへのつふ」、多良間の物産を紹介する「香々亭」などがあるし、「今日の多良間」ではブログ形式でリアルタイムな多良間をレポートしています。
その他にも、ここでは紹介しきれないほどの情報がいっぱい……
多良間島に行ったことのある人も、その島どこにあるの? という人も、ぜひ見に行って下さい。
「たらまの間」 presented by 桃色茄子
http://www.tarama.net/
(唯)
2005年11月14日
ネーネーのまなざし

本島東村 ヤンバルの緑と海の青
まだ沖縄初心者の時の話ですが、忘れられないネーネーのまなざしがあります。
本島北東部の東村(宮里藍ちゃんの活躍で一躍有名になりました)の小さな集落の中にある居酒屋に入った時のことです。居酒屋のネーネーにちょっと多めでしたが「ゴーヤチャンプルーと足テビチと中身汁ね。」と3品を注文しました。
するとそのネーネーは私の顔を穴の開くほどジーッと見てから厨房へ戻って行きました。きっと東村ではまだ内地の人間が珍しいのだろうと思っていましたが・・・
しばらくして、注文の品々が運ばれてきてビックリです。料理の量が異常に多いのです。大きい皿やドンブリに料理がナミナミと盛られています。加えてドンブリ飯3杯と大盛り味噌汁3杯も運ばれてきます。
今度は私のほうが料理を運んできたネーネーをジーッと見る番です。
(一人でこんなに食べられないでしょ!ジーッと見るんじゃなくて多いなら多いと口で言ってよね、口で。)
(アリンクリン)
2005年11月11日
第四のハブ
タイワンハブの生息域拡大を懸念 県衛研が被害予測(琉球新報2005/10/18)
「沖縄にいるハブの種類を上げてください」といえば、ちょっとマニアな沖縄ファンなら即座に名前を言えるはず。ハブ、ヒメハブ、サキシマハブと答えたあなた、正解です。
ところが、実は今沖縄には第四のハブがいるのです。その名は「タイワンハブ」。名前のとおり台湾・中国原産で、ハブの1.2倍の毒を持ち、攻撃的で動きも速いというやっかいな代物です。
現在このハブは本部半島の付け根にある名護市を中心を広がっており、県衛生環境研究所と名護市が共同で国道58号線ぞいに拡散防止フェンスを張っているのですが、すでにフェンスの南側で捕まった例もあり、もっとフェンスの範囲をひろげて、今のうちに南下をくいとめないと、20年もすれば金武町や恩納村、大宜味村にまでひろがって、かまれる人が年間30人は出るだろうという予測……
これ、大変なことですよね。今でもかなり困難なのに、そこまでひろがっちゃったら、駆除は不可能ってことになるじゃないですか。今年の捕獲件数は9月時点ですでに51匹というんですから。
もちろんタイワンハブが海を泳いでわたってきたはずはありません。分布しているのが名護中心ということで、思い当たる方もいるはず。あのへんには「なんとかセンター」とか「なんとか園」という観光施設が多いですよね。タイワンハブも、そういうところへ観光資源として持ち込まれたものが逃げ出して野生化した、という、最近あちこちで聞くパターンです。
おまけに最近は、八重山にしかいなかったはずのサキシマハブが本島南部地域に定着してしまったり、もともとすべて人間のしわざ。やれやれ。
タイワンハブは毒性が強いので、かまれると大変なことになります。今年6月に初めて実際の被害があったそうですが、かまれた人はかなりの重症だったそうですから……
名護周辺に行かれる方は要注意ですね。

私も黒島↑の民宿のおじさんにハブについて聞いたことがあります。
アリクリ 「この島にはハブはいるんですか?」
おじさん 「ハブはいないさー。」
アリクリ (ホッ)
おじさん 「でもサキシマハブとヒメハブはタクサンいるよー。」
アリクリ (あいー、ハブの種類を聞いたんじゃないよー!)
「沖縄にいるハブの種類を上げてください」といえば、ちょっとマニアな沖縄ファンなら即座に名前を言えるはず。ハブ、ヒメハブ、サキシマハブと答えたあなた、正解です。
ところが、実は今沖縄には第四のハブがいるのです。その名は「タイワンハブ」。名前のとおり台湾・中国原産で、ハブの1.2倍の毒を持ち、攻撃的で動きも速いというやっかいな代物です。
現在このハブは本部半島の付け根にある名護市を中心を広がっており、県衛生環境研究所と名護市が共同で国道58号線ぞいに拡散防止フェンスを張っているのですが、すでにフェンスの南側で捕まった例もあり、もっとフェンスの範囲をひろげて、今のうちに南下をくいとめないと、20年もすれば金武町や恩納村、大宜味村にまでひろがって、かまれる人が年間30人は出るだろうという予測……
これ、大変なことですよね。今でもかなり困難なのに、そこまでひろがっちゃったら、駆除は不可能ってことになるじゃないですか。今年の捕獲件数は9月時点ですでに51匹というんですから。
もちろんタイワンハブが海を泳いでわたってきたはずはありません。分布しているのが名護中心ということで、思い当たる方もいるはず。あのへんには「なんとかセンター」とか「なんとか園」という観光施設が多いですよね。タイワンハブも、そういうところへ観光資源として持ち込まれたものが逃げ出して野生化した、という、最近あちこちで聞くパターンです。
おまけに最近は、八重山にしかいなかったはずのサキシマハブが本島南部地域に定着してしまったり、もともとすべて人間のしわざ。やれやれ。
タイワンハブは毒性が強いので、かまれると大変なことになります。今年6月に初めて実際の被害があったそうですが、かまれた人はかなりの重症だったそうですから……
名護周辺に行かれる方は要注意ですね。
(唯)

私も黒島↑の民宿のおじさんにハブについて聞いたことがあります。
アリクリ 「この島にはハブはいるんですか?」
おじさん 「ハブはいないさー。」
アリクリ (ホッ)
おじさん 「でもサキシマハブとヒメハブはタクサンいるよー。」
アリクリ (あいー、ハブの種類を聞いたんじゃないよー!)
(アリンクリン)
2005年11月07日
中秋の宴in首里城2005

↑王朝時代、中国の冊封使節を歓待して演じられたのが琉球古典舞踊(中秋の宴、第2夜にて撮影)
この9月に首里城の「中秋の宴」を見に行ってきました。毎年、中秋の満月の頃、琉球舞踊や沖縄各地の民俗芸能を披露する、首里城では恒例のイベントです。今年は、天候にも恵まれてくっきり浮かぶ満月の下で、9月16日(金)~18日(日)の三夜にわたって行われました。
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2005年11月04日
乗り遅れたおじさん

本島と久米島の中ほどにある渡名喜島へのアクセスは一日
一便または二便(曜日によって)のフェリーだけです。
渡名喜島の港からは集落の上に建つ風車が見えます。まる
で村の守り神のようなその風車を見ながら港に向かって歩い
ていると、島のオバァに「今日の船はもう出たよ。」と言われま
した。「でも時刻表では・・・」と言うと、「今日は1時間早く出た
よ、村内放送聞いてなかったわけ?」
念のためにフェリー乗り場に行ってみましたが、オバァのご指
摘通り今日の船は既に出た後でした。とぼとぼと昨日泊まっ
た民宿に引き上げようとしたところ、道で遊んでいた小学生
達に「あっ、今日のフェリーに乗り遅れたおじさんだ!」と指を
指されてしまいました。
渡名喜では乗り遅れた人の村内放送もあるようです。(^_^.)
(アリンクリン)
2005年11月01日
あいち沖縄まつり 毛遊び
みなさま、こんにちは。名古屋に住むKAYOKOと申します。
「名古屋de沖縄」では、名古屋を中心とした東海地方での沖縄関連情報を
レポートしていきたいと思っています。
10/23(日)、名古屋港ガーデン埠頭つどいの広場にて、
愛知沖縄県人会連合会主催「第7回 あいち沖縄まつり 毛遊び」が開催されました。
東海地方の三線教室やエイサーチームなどの各団体が一同に会して、
ステージで芸を披露したり、沖縄料理の屋台が出たりして、
ピクニック気分で沖縄の雰囲気を楽しめるという年に1度の一大イベント(?)です。
午前中は小雨がパラつくときもありましたが、午後には晴れ間も覗き、ひと安心。
観客席では、ビールや泡盛を片手に車座になって盛り上がるグループも。
沖縄好きなかたはもちろん、今年春に完成した「名古屋港イタリア村」など
名古屋港へ遊びに来ていた観光客のかたも
陽気な三線の音につられて集まってきていたようでした。
最後は、出演者も来場者も、みなさん揃ってのカチャーシーです。
嗚呼、ここは沖縄〜?と錯覚しそうでしたが、ふと見上げるとそこには「名古屋港ポートビル」が…。
楽しい秋の1日でした。
「名古屋de沖縄」では、名古屋を中心とした東海地方での沖縄関連情報を
レポートしていきたいと思っています。
10/23(日)、名古屋港ガーデン埠頭つどいの広場にて、
愛知沖縄県人会連合会主催「第7回 あいち沖縄まつり 毛遊び」が開催されました。
東海地方の三線教室やエイサーチームなどの各団体が一同に会して、
ステージで芸を披露したり、沖縄料理の屋台が出たりして、
ピクニック気分で沖縄の雰囲気を楽しめるという年に1度の一大イベント(?)です。
午前中は小雨がパラつくときもありましたが、午後には晴れ間も覗き、ひと安心。
観客席では、ビールや泡盛を片手に車座になって盛り上がるグループも。
沖縄好きなかたはもちろん、今年春に完成した「名古屋港イタリア村」など
名古屋港へ遊びに来ていた観光客のかたも
陽気な三線の音につられて集まってきていたようでした。
最後は、出演者も来場者も、みなさん揃ってのカチャーシーです。
嗚呼、ここは沖縄〜?と錯覚しそうでしたが、ふと見上げるとそこには「名古屋港ポートビル」が…。
楽しい秋の1日でした。
(KAYOKO)





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