2007年07月29日
第6回新宿エイサーまつり

昨日「新宿エイサーまつり」が開催されました。

このイベントも今年で6回目。年々規模が大きくなっています。時を同じくして新宿伊勢丹で開かれている「大沖縄展」との相乗効果もあって、まさしくこの日は「新宿が沖縄になる」勢い。
午後一時半のオープニングセレモニーに続き、沖縄からの2チームを加えた十数チームの団体が、それぞれの特色を発揮して、新宿通りを中心とした8つの会場を元気いっぱいに盛り上げます。この日はまるで梅雨明けしたんじゃないかと思うほど日中の日差しは強く、見物人も汗だく。
沖縄ファンクラブも毎年この日にあわせて、新宿の沖縄料理店「やんばる」で交流会を開きます。今年は本店のすぐ隣の「やんばる2号店」で賑やかに開催されました。
いや大汗かいてエイサー見物した後だけに、冷えたオリオンビールの美味しいことといったら……


宴がお開きになった後、店を出るとすぐそばのモア四番街で「道ジュネー」が……


やっぱりエイサーは夜のほうが雰囲気出ますね~。
(唯)
2007年04月01日
沖縄ファンクラブ主催・お花見の宴

昨日、隅田公園にて沖縄ファンクラブ主催の「第11回・お花見の宴」が開催されました。
暖冬の影響で開花時期が大幅に早まりそうだとの噂も流れ、事務局をハラハラさせた桜もまるでこの日に照準を合わせたように満開となり、お天気こそいまいちの「花曇り」
でしたが、幸い終了時刻まで雨も降らず、女性陣からは「かえって日焼けを気にしなくとも済み好都合」の声も……9時から場所取りしたというファンクラブ有志の活躍もあって、咲き誇る桜の下の絶好の位置を占めたファンクラブのメンバーとその友人・知人約30名。自慢の料理を持参の人もあり、近隣の下町グルメ「言問団子」を差し入れてくれる人あり、飲み物も波照間島在住のKさんがわざわざ送ってくれた幻の泡盛「泡波」一升瓶をはじめとして、オリオンビール
やふるさと自慢の銘酒や秘蔵の焼酎など多種多彩。 続きを読む
2006年07月23日
新宿が沖縄になる季節
梅雨明けも遅れ、なかなかすっきり夏へと移行してくれない東京ですが、今年もこの季節がやってきました。
「大沖縄展」 伊勢丹新宿店
開催期間は7/26(水)~7/31(月)。
今年は伊勢丹が創業120周年ということで、いつもよりちょっと気合が入っているようです。山本彩香の豆腐よう、うりずんのどぅる天、きしもと食堂の沖縄そばなど「伝説の味」も登場、ゲストミュージシャンに前川守賢が参加……個人的には「生げんちゃん」がタダで見られるなんて、何はともあれ行かなくっちゃと思ってる次第(笑)。
そしてこの「大沖縄展」とタイアップして行われるのが「新宿エイサー祭り」。新宿東口一帯で29日(土)の午後一時半から、沖縄はもちろん都内近郊からもエイサーチームが集結し、熱いパフォーマンスを繰り広げる予定です。
沖縄ファンクラブももちろんタイアップ企画を準備。エイサーを見た後で近くの沖縄料理店「沖縄食堂 やんばる」に集まってゆんたく。どっぷり沖縄につかりましょう、というものです。詳細はこちらをどうぞ。
(新宿エイサー報告)
7月29日,新宿エイサー祭りを見てまいりました。
沖縄県からは,読谷村楚辺青年会が出場。伝統あるティーモーイエイサー(手踊りが主体のエイサー)で,会場を沸かせました。

もともとエイサーは太鼓が数個で,あとの大勢は手踊りだったそうです
当日出場した大太鼓と締太鼓合わせて十名ほどに対し,手踊りが男女合わせて五十名くらいだったと思います。太鼓の比率が高いエイサーが多い昨今,こういうスタイルを維持している団体は沖縄でも数少ないそうです。
「太鼓が少なけりゃ迫力ないんじゃないの?」
いいえ,とんでもない!数は少なくても気迫に満ちた太鼓の音は隅々まで響き渡り,何よりも,すごく楽しそうに踊る手踊り衆が大変印象的でした。
それにラストでの盛り上がり様は尋常ではないほど!楚辺エイサー最大の見所かもしれないですね。あと,仲順流れ(七月七夕)の曲の中で「南無阿弥陀仏」と唄うところがあり楚辺エイサーの伝統の古さを感じさせます。

自分,昼からずっと楚辺青年会を追いかけていましたけど,どの会場でも沖縄本場のエイサーを見ようと観客でいっぱいでした。一昨年の全島エイサー,昨年のエイサーフェスティバルinかっちん,に続いて楚辺青年会のエイサーを見るのはこれで3度目ですけど,今回,さらにじっくりと楚辺エイサーの魅力に触れることができて大変よかったと思います。
楚辺エイサーは戦前から女子の参加があったそうです

「大沖縄展」 伊勢丹新宿店
開催期間は7/26(水)~7/31(月)。
今年は伊勢丹が創業120周年ということで、いつもよりちょっと気合が入っているようです。山本彩香の豆腐よう、うりずんのどぅる天、きしもと食堂の沖縄そばなど「伝説の味」も登場、ゲストミュージシャンに前川守賢が参加……個人的には「生げんちゃん」がタダで見られるなんて、何はともあれ行かなくっちゃと思ってる次第(笑)。
そしてこの「大沖縄展」とタイアップして行われるのが「新宿エイサー祭り」。新宿東口一帯で29日(土)の午後一時半から、沖縄はもちろん都内近郊からもエイサーチームが集結し、熱いパフォーマンスを繰り広げる予定です。
沖縄ファンクラブももちろんタイアップ企画を準備。エイサーを見た後で近くの沖縄料理店「沖縄食堂 やんばる」に集まってゆんたく。どっぷり沖縄につかりましょう、というものです。詳細はこちらをどうぞ。
(唯)
(新宿エイサー報告)
7月29日,新宿エイサー祭りを見てまいりました。
沖縄県からは,読谷村楚辺青年会が出場。伝統あるティーモーイエイサー(手踊りが主体のエイサー)で,会場を沸かせました。

もともとエイサーは太鼓が数個で,あとの大勢は手踊りだったそうです
当日出場した大太鼓と締太鼓合わせて十名ほどに対し,手踊りが男女合わせて五十名くらいだったと思います。太鼓の比率が高いエイサーが多い昨今,こういうスタイルを維持している団体は沖縄でも数少ないそうです。
「太鼓が少なけりゃ迫力ないんじゃないの?」
いいえ,とんでもない!数は少なくても気迫に満ちた太鼓の音は隅々まで響き渡り,何よりも,すごく楽しそうに踊る手踊り衆が大変印象的でした。
それにラストでの盛り上がり様は尋常ではないほど!楚辺エイサー最大の見所かもしれないですね。あと,仲順流れ(七月七夕)の曲の中で「南無阿弥陀仏」と唄うところがあり楚辺エイサーの伝統の古さを感じさせます。

自分,昼からずっと楚辺青年会を追いかけていましたけど,どの会場でも沖縄本場のエイサーを見ようと観客でいっぱいでした。一昨年の全島エイサー,昨年のエイサーフェスティバルinかっちん,に続いて楚辺青年会のエイサーを見るのはこれで3度目ですけど,今回,さらにじっくりと楚辺エイサーの魅力に触れることができて大変よかったと思います。
楚辺エイサーは戦前から女子の参加があったそうです

(KI)
2006年05月14日
沖縄ファンのつどい

今日は霞ヶ関ビル33Fの東海学友会館で、発足10周年記念の「沖縄ファンのつどい」が開催されました。ここは10年前に沖縄ファンクラブの発足会が開催された場所だそうです(わたしはまだその頃いませんでしたが)。
10周年ということもあって、会は予想外の盛況。受付では用意していたパンフレットやお土産が足りなくなって大慌てでした。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありません。
それにしても毎年受け付け業務はドタバタしてしまい、来年こそはもう少し段取りよくやろうと思うのですが、一年たつとまた同じ……

今年もまたゲストで歌ってくださったソプラノ歌手宮良多鶴子さん、真っ赤なドレスが鮮やかでしたね~。今年はその宮良多鶴子さんと縁続きでもある有名な作曲家、宮良長包さんを題材にした映画「えんどうの花」も封切されたということで、プロデューサーのご挨拶もありました。この映画、そのうちどこかで上映されると思うので、要チェックですよ。
つどいの方は、10周年ということで久々にお会いした方もあり、来月には10周年記念の沖縄ピース・ツアーもあるということで、あちこちで話がはずみ、お酒も進んだ(?)ようです。最後のカチャーシーを賑やかに踊りおさめるまで、楽しいひとときをすごしました。
(唯)
なお、イベントの模様は琉球新報(2006.5.15)にも紹介されています。





沖縄の美容室特集