2006年04月19日

沖縄を感じるコミュニティ




最近、さまざまなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が流行しています。
これはネット上の一種の「出会いの広場」。最近、「出会い」という言葉があまりよくない意味を持ってしまいましたが、本来は、人が共通の趣味や嗜好を通じてコミュニケーションをはかり、ネットワークをひろげていく大事な場です。

今日紹介するのは、「沖縄を感じる」ということを中心テーマに据えたSNS。
共通の趣味を持つ人の集まり(通常は「コミュニティ」などと呼ばれる)のことを「もあい」、会員どうしのお友達登録のことを「どぅし」など、沖縄らしさをかもしだす工夫がされています。
会員登録をすると、自分の専用ページを持つことができ、そこに日記を公開したり、本やCD、DVDの感想を書いたり、写真を投稿したりすることができます。また、自分の興味のある「もあい」に参加し、そこに作られたテーマごとの「掲示板」に意見を書き込むことを通じて、さまざまな参加者と交流を図ることができます。

通常、こういうサービスは「招待制」になっていて、すでに参加している人から招待してもらわないと参加できない仕組みになっているのですが、現在、期間限定で招待がなくても登録可能になっています。「最近、沖縄を感じる機会が少ないなあ」と思っているあなた、今がチャンスかもしれませんよ。

沖縄SNS「R58 沖縄を感じるコミュニティ」 presented by ながはま
http://sns.r-58.net/

【追記】オープン登録期間は5月7日までですのでお早めに。

(唯)
  
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2006年02月23日

STAPANBIN CAFE Condiment Bar



沖縄関係のホームページは、大きく3つに分かれます。
1.沖縄の人が発信しているもの
2.内地の沖縄ファンが発信しているもの
3.沖縄に移住した内地の人が発信しているもの

今まで紹介してきたホームページで言うと、1のタイプが「キャンパスレコード」、2のタイプが「あおのしましま」「南西ブログ」、3のタイプが「たらまの間」とこの「STAPANBIN CAFE Condiment Bar」ということになります。

「STAPANBIN CAFE」というと、なんとなく表参道ヒルズに入っててもおかしくないオシャレなカフェ、という感じですが、「すたぱんびん」というのは宮古の言葉で「すた(砂糖)+ぱんびん(揚げ物)」、つまり、いわゆる「サーターアンダギー」のことなんですね。

こんなふうに、沖縄本島の人でさえ理解不能の言語と独自の文化路線を突っ走っている宮古に居を移したD介さんが、日常のささやかなカルチャーショックを取り上げたり、時にはレポーターとなってネタを追ったり(たまには宮古にも沖縄にも関係ない個人ネタに走ったり)して発信しているのがこのブログです。

「STAPANBIN CAFE Condiment Bar」 presented by D介
http://miyakojimacity.ti-da.net/

(唯)
  
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2005年12月20日

南西ブログ



沖縄ファンクラブが発足した頃、「沖縄病」とか「沖縄中毒」とかいった言葉はまだまだ一般的ではなく、沖縄に関する話題を語り合う相手を見つけるのは大変でした。
ファンクラブ入会の動機が「沖縄の話題で盛り上がれる場所が欲しかったので」という人は、かなりいたはずです。

しかし最近は、インターネットのおかげで、同じように沖縄にはまっちゃった人を探すのは楽になりました。中にはこちらが感心してしまうほど、どっぷりはまっちゃった人を見つけることも珍しくありません。

このブログを発信しているサニー比嘉さんもそのひとり。
その沖縄に対する愛情と造詣の深さ(とそのハンドル名)から、「沖縄のかたですか?」とよく質問されるそうですが、正真正銘内地の人。でも、沖縄に向けてきめ細かく張り巡らしたアンテナと、そうしてゲットした情報に対する鋭いツッコミは一読に値します。

実は沖縄ファンクラブのブログの「沖縄の気になるニュース」というコーナーは、「南西ブログ」のパクリ、いや違った、「南西ブログ」にインスパイヤされて作ったものです。サニーさんに感謝。

「南西ブログ」 presented by sunnyHIGA
http://nanseiblog.com/
(唯)
  
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2005年12月02日

キャンパスレコード



沖縄の音楽を語るとき、はずせないのがこの「キャンパスレコード」。
お店はコザの入り口にひっそりたたずむ小さなCDショップですが、ここは沖縄音楽の中心地コザの、そのまた中心的な情報センター。実はCDショップ(ちょっと前までは「レコード屋さん」と言っていたのになぁ)のほかにも島唄を中心にしたCD製作、コンサート企画等幅広く手がけていて、社長のビセカツ氏は島唄のプロデュースや作詞もされています。

ですからこのページにアクセスすれば、CDも購入できるし、さまざまな民謡歌手の皆さんの動静がかいまみられるし……とにかく面白いんですよ。おすすめです。

「キャンパスレコード」 presented by ビセマキ
http://www.interq.or.jp/leo/campus/
(唯)
  
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2005年11月17日

たらまの間



多良間島在住歴7年の桃色茄子さんが、「島の文化と暮らしを伝えて行きましょう」と、真面目に淡々と作っています、という印象のホームページです……が、読めば読むほど奥が深い。

はじめての方はまず「たらま散歩」をどうぞ。島の偉人や史跡の紹介があります。
「たらま案内」には八月踊りやスツウプナカなどのお祭りの紹介、沖縄一難しいんじゃないかと思う多良間の言葉のWEB辞典をみんなで作っている「やへのつふ」、多良間の物産を紹介する「香々亭」などがあるし、「今日の多良間」ではブログ形式でリアルタイムな多良間をレポートしています。

その他にも、ここでは紹介しきれないほどの情報がいっぱい……
多良間島に行ったことのある人も、その島どこにあるの? という人も、ぜひ見に行って下さい。

「たらまの間」 presented by 桃色茄子
http://www.tarama.net/
(唯)
  
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2005年10月15日

あおのしましま




このコーナーでは、沖縄から発信されたホームページや、沖縄を扱ったホームページを紹介していこうと思います。

「あおのしましま」は、関東在住の独身サラリーマンささきさんが、ひたすら沖縄に通いつづけ、その旅行の印象を写真と文章でつづった旅行記を中心としたホームページです。2000年から2001年にかけては、なんと毎月一泊二日で沖縄に通ってしまう、という快挙も達成。

でも単なる「沖縄ファン」と言うわけではなく、時々「こうまでして沖縄に入れ揚げてる自分って何?」というちょっと醒めた視点も感じられるところが面白い。ありきたりの沖縄礼賛に飽きた人にもおすすめです。

「あおのしましま」 presented by ささき
http://aonosimasima.sakura.ne.jp/
(唯)
  
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