2007年07月01日
宮古島タウンガイド

沖縄は梅雨明けして、本格的な観光シーズンに入りました。そこを狙ってわたしも4泊5日で宮古島・伊良部島に行ってきました。
八重山諸島はずいぶん行ったけど、宮古諸島を回るのは今回が初めて。確かに八重山ほど観光化が進んでいない感じです。
バス網があまり発達していないので、島内の移動は車が原則。体力に自信のある人なら自転車、という手もありますが……
わたしのように免許を持ってない人間は、タクシーに頼るか宮古在住の皆様のご好意を頼りにするしかありません。バイクの免許くらい取っておくんだったなぁ、とちょっぴり後悔も……

観光化が進んでいない、というのは、沖縄関係のガイドブックを見れば一目瞭然。宮古諸島の紹介なんてほんのわずかしかありません。最近は沖縄本島とは別に石垣・宮古だけ取り上げたガイドブックも出ていますが、それでさえ石垣島に比べると宮古島は冷遇されてる感が……

なにより、八重山地方には「やえやまガイドブック」という専門ガイドブックがあるのに、宮古にはそれに相当するものがない。だから細かい情報が手に入りにくく、もどかしい思いをすること多々。
しかし、今回いいものを見つけました。たぶんこれが宮古最強のガイドブック。観光情報誌「宮古島タウンガイド」です。地図もくわしいし、離島行きの船や島内路線バスの時刻表、観光名所や名物の紹介、宿やお店やマリンサービスやナイトスポットの案内、すべて網羅しているフリーペーパー。(つまりタダ)
宮古島空港の案内所やホテルなどめぼしいところに置いてあるので、宮古に着いたらまず捜して入手しましょう。行く前に入手して、事前にいろいろプランを立てたい、という人は、「宮古島ねっと」というサイトの「宮古島タウンガイド」という項目を見れば、送料210円着払いで送ってもらうこともできます。いや210円払ってでも手に入れる価値がありますよ、これ。
(唯)
2007年02月09日
ホエールウォッチングに行きませんか?

(座間味港入口の鯨のモニュメント。本物じゃありません、あしからず。)
明けましておめでとうございます……ってもう2月ですよね。スミマセン。
(でも旧正月の元旦はまだですから)
今年はもう少しブログ更新をこまめにしようと思っていますが、あまり期待しないでくださいね。
さて、沖縄も、プロ野球のキャンプがはじまり、桜が咲き始めて、春の観光シーズンの幕開け。今年は暖冬ですので、沖縄は暖かいを通り越して暑い日もあるようです。
そしてこの時期最大の楽しみのひとつが……ホエールウォッチング!
この時期慶良間諸島の海域には、北の海からクジラたちが大挙してやって来るのです。それを目当てのホエールウォッチングも本格的に始まります。
ホエールウォッチングのツアーには、那覇の港から直接わりと大き目の船で行くタイプと、フェリーで島に行って現地で小さい船に乗り換えるタイプとがあるようです。
(各種ツアー案内はこちら)
大き目の船で行くタイプはツアー料金も安め、あまり揺れなくて快適ですが、小さい船のほうが小回りがきくので鯨に接近しやすいようです。
ただし、小さい船は波が荒い場合はかなり揺れます。 船酔いしやすい人は鯨見物どころじゃなくなってしまうかも……
あ、それから、特に小さい船の場合、頭から波かぶることもあるんで雨合羽は必需品です(笑)。
でも、多少距離は遠くても、ナマで見る鯨の姿はいいものですよ。あんな大きなものがこの海を泳いでるんだーと思うと、やはり感動しますね。
日頃のささいな鬱屈も、鯨見たとたんにぶっ飛ぶこと間違いなし。ぜひ一度お出かけを。
こちらの記事も参考にどうぞ。
りっく:WHALE WATCHING 2004
真南風プラス:2007ホエールウォッチング情報
座間味ホエールウォッチング協会
渡嘉敷島オフィシャルページ:ホエールウォッチング
(唯)
2005年11月28日
石垣シーサイドライン
石垣島におすすめのサイクリングコースがあります。名前は石垣シーサイドライン(もちろん私が名付け親です)といいます。
石垣市街地で自転車を借りたら、79号線(登りがきつい)を使わずに唐人墓・観音崎経由で川平方面を目指して下さい。フサキビーチから少し登りがありますが、市街地から約30分ほどで名蔵方面の分岐点にある赤瓦の「みね屋工芸館」に着きます。そこが石垣シーサイドラインの出発点です。

ここから名蔵大橋まであまり海は見えませんが、両側を深い木立にかこまれた平らな道が続きます。自転車に乗っていると自動車が途切れた静寂時には、この道をクイナが横切るのを見ることもできます。

名蔵大橋からから先がシーサイドラインの本領です。左手に青い海に浮かぶ西表島を、手前にはマングローブの小さな茂みを見ながらの快適なサイクリングが楽しめます。崎枝の登り手前で市街地へ折り返してもいいですが、健脚な方は思い切って川平まで足を延ばすのもいいでしょう。
ゆっくり走って、崎枝折り返しで往復約2時間、川平往復で約3時間をみて下さい。きっと思い出に残るサイクリングになりますよ。但し真夏はおすすめできません。(^_^.)
レンタサイクルは石垣市役所隣の「石垣自転車商会」(定休日に注意)が自転車の種類も多く値段もリズナブルなのでおすすめです。
石垣市街地で自転車を借りたら、79号線(登りがきつい)を使わずに唐人墓・観音崎経由で川平方面を目指して下さい。フサキビーチから少し登りがありますが、市街地から約30分ほどで名蔵方面の分岐点にある赤瓦の「みね屋工芸館」に着きます。そこが石垣シーサイドラインの出発点です。

ここから名蔵大橋まであまり海は見えませんが、両側を深い木立にかこまれた平らな道が続きます。自転車に乗っていると自動車が途切れた静寂時には、この道をクイナが横切るのを見ることもできます。

名蔵大橋からから先がシーサイドラインの本領です。左手に青い海に浮かぶ西表島を、手前にはマングローブの小さな茂みを見ながらの快適なサイクリングが楽しめます。崎枝の登り手前で市街地へ折り返してもいいですが、健脚な方は思い切って川平まで足を延ばすのもいいでしょう。
ゆっくり走って、崎枝折り返しで往復約2時間、川平往復で約3時間をみて下さい。きっと思い出に残るサイクリングになりますよ。但し真夏はおすすめできません。(^_^.)
レンタサイクルは石垣市役所隣の「石垣自転車商会」(定休日に注意)が自転車の種類も多く値段もリズナブルなのでおすすめです。
(アリンクリン)
2005年11月14日
ネーネーのまなざし

本島東村 ヤンバルの緑と海の青
まだ沖縄初心者の時の話ですが、忘れられないネーネーのまなざしがあります。
本島北東部の東村(宮里藍ちゃんの活躍で一躍有名になりました)の小さな集落の中にある居酒屋に入った時のことです。居酒屋のネーネーにちょっと多めでしたが「ゴーヤチャンプルーと足テビチと中身汁ね。」と3品を注文しました。
するとそのネーネーは私の顔を穴の開くほどジーッと見てから厨房へ戻って行きました。きっと東村ではまだ内地の人間が珍しいのだろうと思っていましたが・・・
しばらくして、注文の品々が運ばれてきてビックリです。料理の量が異常に多いのです。大きい皿やドンブリに料理がナミナミと盛られています。加えてドンブリ飯3杯と大盛り味噌汁3杯も運ばれてきます。
今度は私のほうが料理を運んできたネーネーをジーッと見る番です。
(一人でこんなに食べられないでしょ!ジーッと見るんじゃなくて多いなら多いと口で言ってよね、口で。)
(アリンクリン)
2005年11月04日
乗り遅れたおじさん

本島と久米島の中ほどにある渡名喜島へのアクセスは一日
一便または二便(曜日によって)のフェリーだけです。
渡名喜島の港からは集落の上に建つ風車が見えます。まる
で村の守り神のようなその風車を見ながら港に向かって歩い
ていると、島のオバァに「今日の船はもう出たよ。」と言われま
した。「でも時刻表では・・・」と言うと、「今日は1時間早く出た
よ、村内放送聞いてなかったわけ?」
念のためにフェリー乗り場に行ってみましたが、オバァのご指
摘通り今日の船は既に出た後でした。とぼとぼと昨日泊まっ
た民宿に引き上げようとしたところ、道で遊んでいた小学生
達に「あっ、今日のフェリーに乗り遅れたおじさんだ!」と指を
指されてしまいました。
渡名喜では乗り遅れた人の村内放送もあるようです。(^_^.)
(アリンクリン)
2005年10月18日
座間味スカイライン

ダイビンングで有名な座間味島ですが、実は海の中だけではなく
陸にも穴場がタクサンあるんですよ。その一つが座間味島の尾根
を走る道路、座間味スカイライン(私が名付け親です)です。
座間味集落から高月山方面へ、そして頂上手前を左、後10分だけ
眺望がきかないところを我慢して歩いて下さい。海が見えたそこが
座間味スカイラインのスタート地点です。そこからは海岸線の絶景
を見ながらのスカイラインをご堪能下さい。
途中には二つの展望台もあり、本を持参してゆっくり廻るのがおす
すめです。もちろん、自転車か徒歩でね。
(アリンクリン)
2005年10月06日
まだまだ夏だぞ勝連城!

友人を案内して勝連城に行ってきました。
勝連城は世界遺産に登録された座喜味城、今帰仁城より
一回り小さい城ですが、長かった補修工事も終わり、なか
なかいい雰囲気になりました。
土産物屋も売店も無い(もちろん入場無料)のがいいね。
城の背景の入道雲がいいでしょ?まだまだ夏だぞ勝連城!
(アリンクリン)





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