2008年02月15日

早春,古都首里の面影を訪ねて




▲首里,儀保十字路付近にて


大変ご無沙汰しております。沖縄は今頃,紅色のカンヒザクラが咲き誇っている時期でしょうね。
 さて,「KIのおきなわ旅日記」,実に1年半ぶりの更新です。今回は,4年前のちょうど桜の時期に首里の坂道を散策したときの話を少ししたいと思います。

  
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2006年12月30日

沖縄,そして鎌倉 ~年末の挨拶に代えて


首里城祭の様子

大変ご無沙汰しています。
この8月に旧盆エイサーの沖縄に行って以来,沖縄には足を運んでいません。
といっても,それが記事の新規投稿をしなかった理由ではないのですが・・・。

   
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2006年09月30日

旧盆エイサー2006, たび日記


恩納村瀬良垣青年会のエイサー


昨年に続いて,今年も旧盆エイサーを見てきました。
昨年は諸見里青年会のある沖縄市を中心に,具志川や読谷村の青年会エイサーを見て回りましたが,今年は,8月5日から11日にかけて,北谷,沖縄市に始まって,うるま市の石川,恩納村,名護市,そして最後は勝連と,やや広範囲に見学しました。
  
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2006年08月22日

エイサー行脚の副産物 ~青い空,青い海


暑い中でも元気な屋慶名のわらばー達。7月16日撮影


    沖縄はまだ真南風(まはえ)の候ですが, 残暑お見舞い申し上げます。




                                       
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2006年07月30日

あがりな~ざとエイサーまつり


沖縄市諸見里青年会。その大きく振りかぶる太鼓演舞の大胆さは粒ぞろいの沖縄市の青年会エイサーの中でも一際目立つと思います。

去る7月16日,沖縄市で「あがりなーざとエイサーまつり」を見てきました。
このまつりは沖縄市東青年会の主催で,昨年の7月に第1回が開催されました。今回で第2回の真新しいエイサーまつりです。
  
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2006年06月22日

島ナイチャーになったアジサイ


↑青と白のモザイクを敷き詰めたような饒平名あじさい園のアジサイ
5月末に沖縄のアジサイを観ました。
自分が行ったのは本部半島の伊豆味にある饒平名あじさい園(以後,よへなあじさい園)です。  
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2006年05月17日

クメジマボタルが舞う島で


↑ミーフガー(奇岩)では白いテッポウユリが青空に映えていました


JTAからもらった直行便の特典航空券を使って,去る4月22日から24日まで久米島へ行ってきました。
  
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2006年04月03日

「ちばりよー」の花,デイゴ


↑民家の庭先に立つデイゴの巨木(4月上旬,石垣島にて)

ついこないだまで寒い日々が続くと思っていたら,いつのまにか4月。ようやく寒さも和らいできました。  
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2006年03月13日

フォトレポート~首里城の夜景


↑月夜の首里城。 沖縄在住の知人の御厚意でこのカットを撮ることができました(那覇市のKさん,ありがとう)

首里城には連日のようにツアーや修学旅行などの観光客で賑わうだけでなく,守礼之門や首里城正殿は必ずといっていいほど観光パンフレットなどの表紙にも採用されています。
 もはや観光の定番として,あまりにも有名になった首里城は沖縄県のシンボルだと言っても過言ではないでしょう。
  
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2006年02月17日

寒緋桜の旅 2006


↑沖縄の里山を思わせるような赤瓦屋根と寒緋桜の風景

1月21,22日の土日に,寒緋桜が満開の本部半島を旅しました。ほぼ4ヶ月ぶりの「おきなわ旅」です。  
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2006年01月25日

平将門と阿麻和利


↑岩井将門まつりの当日。赤い幟に平将門の家紋が白抜きで描かれていました。

昨年11月13日,茨城県坂東市(旧 岩井市)で、平将門まつりを見学しました。
 平将門は10世紀前半,坂東一帯の支持を背景に「新皇」を名乗って自立を企てたものの,朝廷による討伐軍に敗れて殺されました(940年)。このことは日本史の教科書でもおなじみではないでしょうか。
 この平将門が本拠地を置いたのが岩井。もともとは茨城県岩井市として一市をなしていたこの地も2005年4月に隣の猿島町(さしまちょう)と合併して,坂東市となりました。  
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2005年12月28日

沖縄のクリスマス


 ↑東南植物楽園にて

空前とまでいわれたここ数年続いた沖縄ブームの影響もあってか,冬の時期に沖縄を旅された方々も多いのではないでしょうか。
 「沖縄といえば夏」「沖縄といえば海」というイメージもさりながら,ミーニシ吹き始める冬場の沖縄にも夏場に負けないくらい様々な見所や楽しみがあることは、このブログを閲覧している人ならきっとご存知なんでしょうね(笑)

 冬の沖縄の魅力のひとつとして,この時期,紹介したいのは沖縄のクリスマス。  
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2005年11月20日

与勝めぐりbyうるま市有償バス


(マピオン日本地図より引用)


この4月に与那城町・勝連町・具志川市・石川市が合併し「うるま市」が発足してから、与勝諸島と沖縄本島側を結ぶ有償バスが通行しています。合併以前にも与那城町屋慶名地区と平安座・宮城・伊計の各島を結ぶ与那城町営のマイクロバスがあったのですが、市制の発足を機会に、うるま市勝連庁舎(旧勝連町役場)を起点に津堅島以外の与勝諸島を全て網羅するように路線を拡充したもの。これで、直通線がなかった浜比嘉島へも沖縄本島側から直通で行けるようになり、逆に与勝諸島から沖縄本島側へも、海中道路のたもとの屋慶名JA前からさらに内陸へ、与那城地区を経て平安名の勝連庁舎や与勝高校までバス一本で行けるようになりました。  
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2005年11月07日

中秋の宴in首里城2005


↑王朝時代、中国の冊封使節を歓待して演じられたのが琉球古典舞踊(中秋の宴、第2夜にて撮影)

この9月に首里城の「中秋の宴」を見に行ってきました。毎年、中秋の満月の頃、琉球舞踊や沖縄各地の民俗芸能を披露する、首里城では恒例のイベントです。今年は、天候にも恵まれてくっきり浮かぶ満月の下で、9月16日(金)~18日(日)の三夜にわたって行われました。  
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2005年10月25日

エイサーフェスティバルinかっちん


 ↑エイサーフェスティバルinかっちん、青年会エイサーのトップバッターは屋慶名青年会


去る9月10、11日と勝連のエイサーまつりを見てきました。今回は「うるま市」になって初回ということで「第1回うるま市エイサーフェスティバルinかっちん」。9月3、4日に開催されるはずでしたが、台風14号で延期。9月10日の当日、今度は台風16号が沖縄本島の南をかすめ、中止の瀬戸際でしたが何とか開催しました。
  
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